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長崎への旅 その3
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2011年6月7日(火)
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本日の朝食はバナナカステラ。 安い切り落とし価格が魅力的でつい。 後は枇杷やヨーグルトなど。 |
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本日はレンタカーフル使用。 長崎から海岸沿いを北上。 外海のマンホール。 |
っていうか海沿いへ行くのに大きな道を行こうとしたら物凄い渋滞。
裏通りを駆使して海沿いへ。
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9:00黒崎教会。
落ち着きのある佇まいが美しい教会です。 |
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長崎の左側にある海岸線では貴重な道の駅。
枇杷は現地価格で超安い!追加購入。 巻ようかんなど魅力的な品物が多い。 長崎の名産品ではかんころもちというものがありますが、これはさつまいもと餅を混ぜたもので、これがテラうま〜。 |
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ドロさまそうめんとか、 くじらとか・・・ 小腹におにぎり。 |
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出津教会。 |
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瓦の十がいい感じ。 |
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牧野教会堂。 地元に根ざした公会堂という感じで鍵は閉まっていた。 |
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10:00大野教会。
以前来たときは改修中だったと記憶する。 |
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赤十字的。 |
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10:20大瀬戸到着。
早く到着しすぎて時間をもてあます。 渋い定食屋。 |
さていよいよ池島炭鉱へ♪
池島炭鉱の見学は1週間前までに事前予約です。
FAXかTelでの申し込みとなります。
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11:15
瀬戸から池島へ渡る船。 |
池島へ渡る船は二箇所あり、長崎寄りの神ノ浦からも町営の船が出ているが本数が少なく、ちょっとした天候で欠航になる確率が高いからできれば瀬戸からの方がいいと連絡がありました。
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この日は穏やかな波だけど、外海とあって海流も激しいらしい。 30分ほどゆっくり船が進むと池島。 炭鉱のメカメカチックな景色に萌え〜。 |
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担当の方から電話。 ちょっと遅れます〜と。 何やら緊急のお仕事が入った模様。 |
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猫がいる♪と思って反対側もみたらぎっしり(笑) 猫の集会か! どうやらご飯待ちだったらしく・・・。 なんて暇つぶしをしていたら担当の方到着。 |
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ワゴン車にて移動。
途中に見えるはかつて繁栄していた商店街。 団地にはまだ何人か住んでいる人もいます。 |
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公会堂到着。
ここで炭鉱のビデオを見ます。 先に予約しておいた炭鉱弁当@750円を暗がりで食べながら。 |
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ビデオ見ながら案内人の方から説明を受けます。 海底炭鉱ということで、池島から隣の島などに向かって海底トンネルがあるのだが、そこはやっぱり入らせてはもらえない。 入りたいなぁ(ぼそっ) |
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公会堂には写真や坑道へ入る際の機材の展示。
右側の写真は人工港に海水が入って瞬間のもの。 |
ワゴンで移動、事務所へGO。
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事務所入口の銅像。 |
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2Fには元風呂場。 そのすぐ横に炭鉱への入口があるため。 今では物置となっている。 |
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その横にはサイズ別に並べられた長靴。
ここで自分のサイズのものをピックアップして、ヘルメットとライトを装備。 靴はビニールに入れて、ワゴン車におきっぱなしにします。 |
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早速事務所の中枢、メカメカチックなコントロールセンターへ。
昔なら絶対入れてもらえない場所だ。 軽くライトの操作などさせてもらえます。 閉山したけど今も海外からの研修生を迎え入れたり、管理作業も発生するため何人かが常駐しています。 |
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同じフロアから海底炭鉱へ行くEVがあるけど、当然ここから見学?!とワクテカしたのもつかの間、やっぱり無理だった・・・。
内臓がふわっとするくらいのスピードだそうだ。 あああああああ、楽しそうだねーーーーーー。 ちなみに海底トンネルは崩れるかというとそうではなく、地圧によって下から盛り上がってくるのだとか。 海底で一番注意しないといけないのがメタンガスの量。 |
ワゴンで移動。
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廃墟になっている団地へ。
屋上の部屋を見学できます。 3交代24時間フル稼働のため、夜の9時以降の洗濯機禁止や騒音などマナーやもしっかりしていたとか。 昼間に寝ている人は安眠中なる目印も。 |
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小道具もさることながら、当時を偲ぶ家電などが簡単に置かれてます。 |
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3DK、6畳といってもすごく狭い。 これで家族暮らしていたのだからすごいな。 |
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ベランダから階段を延ばして屋上へ。 まず上がれない景色を見ることができます。 廃墟的な佇まいの団地群や施設を見渡せます。 |
ワゴンで移動。
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当時使用していた掘削機などの見学。 |
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インドネシアやベトナムなど東南アジアからの研修生のために簡単な文字も入ってます。
だいぶサビもでてきていい朽ち果て具合に。 |
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炭鉱内を移動する電気電車。
バッテリーもしこたま。 線路を歩いて移動。 |
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石炭を運び出すベルトコンベアなど。 |
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港へつながる220mほどの傾斜トンネルはちょっと前に消防から認可が下りた新しい見学施設。
一部石炭などのオイルで滑りやすい場所もあるから注意だ。 |
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スロープへGO。
当時使用した景色のまま。 |
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更に下ると採掘場に出くわします。 |
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更に奥は海底炭鉱。 残念ながら厳重な扉つき。 |
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放置された掘削機など見ることができます。 |
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別の出口から外へ。 ここで長靴を洗う。 |
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更に歩いて行くとだいぶ港よりに。 |
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これで終わりかと思ったら更に。
炭鉱体験のできる施設です。 実際穴掘り体験ができる。 |
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石炭の塊を叩くこともできるけど、実際こんなに硬いものとは思わなかった。 中々割れない・・・。 そして最後に発破音を聞かせてくれるのだが・・・この日は雨。 |
2時間ちょいのコースでした。
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時間が押してて慌てて港へ送迎してもらう。 装備は車の中ではがします。 港からこうやってみると上から下に下って歩いたんだなという全景が確認できる。 |
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14:17発の瀬戸港行きへ。
案内してくれたおっちゃん(すみません、とてもエライ方なんですよ!!) いやいや本当に楽しい説明で、楽しいちょっとした下ネタトークもあったり(笑)して、面白かった。 炭鉱は男のロマン! |
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ということでこれが入場券兼領収書
お一人様2500円なり |
ちなみにこのときは港が造成中だったため、有料駐車場は一箇所だけ、郵便局の裏側なんだけど、港からちょっと距離あるから時間みとかないとエライことになる(笑)
車で移動。
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途中トトロに遭遇。 |
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「少年よ大志を抱け」ではなく・・・ ジュリアンの生誕地 ジュリアンって誰よ? |
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中浦ジュリアン生誕地
天正遣欧使節の副使を勤め、渡欧した国際派だったが、最後はキリスト教苦難の時代において異端者として殉職。 美術に興味のある方は壁画の美しさだけでも見ごたえがある場所です。 |
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更に北上して崎戸へ。
バス停が超ユニーク。 |
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目指すは崎戸炭鉱跡地。
ちょっとした資料館がある。 |
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ところが・・・池島炭鉱で崎戸の話をしたところ、以前に壊されたと聞いていると言われ、ちょっとやな予感しながら到着したら、やっぱり案の定だった。
っていうか相方がちゃんと末路を調べていなかったというオチが。 残っていたのは煙突と住宅少々。 見物とされている団地系は2008年に全て取り壊しになっていた。 残念。 |
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太田尾カトリック教会。 中見学可能。 |
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間瀬教会。 中は入れず、窓越しからも見えず。 |
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この付近のマンホール。 |
ということで長崎へリターン。
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出島ワーフで早めの夕食。
お店がらがら。 |
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再びトルコライス。
と、揚げ物。 |
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食べ終わってもまだ時間があるから近くの夢彩都へ。 その中に入っているスーパーはあなどれじ。 珍しい生皿うどん発見! さすがに冷保存しないといけないちゃんぽんの具は買って帰れなかったが、かまぼこで代用可能だ。 他にも魅力的な地元お菓子コーナーもあってホクホクだ。 |
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ぶらぶらホテルまで歩いて帰る。 出島の夜景を外から眺める。 昔は無料だったけど今は有料な出島。 雨の後だったから照明などが反射した地面もまたいい感じだ。 |
続く