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広島への旅 その3
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2012年8月15日(水)
チェックアウトしてまず最初に向かったのは
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超早朝からやってるパン屋さん。 メロンパンという商品が店名になっているパン屋だ。 1つ有名になるものができれば人気店になり、愛情こもっていれば長年愛されるお店。 行列はできないものの朝から地味に人が途絶えない。 |
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ショーケースにビニール入りだから衛生面もバッチリ。 おばちゃんにお願いして取ってもらう形式です。 |
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形はオムライスのライスカップみたいな種を思わせる形もユニークな看板商品。
中はカスタードクリームという名の白餡ぎっしりで重いです。 パッケージもレトロ感があってノスタルジック。 |
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広島らしい命名の平和パン・・・だが中はジャム・・・赤い(汗) ナナパンは何でナナなのかよくわからないがチョコ入り。 他にも買いたかったが、日持ちと食べきれる自身がないので3点のみ。 |
そこら辺りから山裾へ。
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当初の目的とは違う道に入ってしまったのだが、これが当たりだった。 おそらくお寺さんに呼ばれたのであろう(笑) 二重の塔が目印。 お盆とあって、お墓参りと勘違いされながらもお寺の奥様と挨拶(爆) |
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ここには例の紙でできたカラフルな灯篭が沢山。 夜きたら幻想的とも思える光景だ。 |
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石仏も沢山。 |
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山門からは入れませんが裏から回れます。
そこにはユニークな石仏が沢山。 |
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仁王さん。 |
ということで本来行くはずだったルートへ戻る。
このあたりとにかく道が狭くて一度入るとUターンとか大変。
目指すお寺は珍寺登録されている所(爆)
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源宗寺 道の狭い住宅地、急勾配もあって行き着くのに肝を減らす。 竹やぶの横になんともユニークな仁王さんが!! これは期待できそう(笑) |
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ちょっと上がってようやく入口。
駐車場は更に奥にあったのですが、気づかず手前の敷地に停車。 |
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珍寺認定を受けた理由が よくこんな山奥まで材料を運び、作り上げたなという感想。 |
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ちなみに本堂を開けるとこのような仏像がどーんと鎮座されていた模様。 鍵かかってるんだろうなと思ったのと蜘蛛の巣がはってて近寄れなかった・・・。 |
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更に進む。
滝の上にも色々鎮座されております。 |
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そしてお不動さん。 大きい(笑) |
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よくぞこのような大きさ作られたなーーーーーーーー。 感激で何枚も写真撮っちゃった♪ ちなみに何か1つ見忘れているような気配でした。 とにかく蒸し暑くて蚊もすごいので早々に立ち去る。
駐車場で近所のおじちゃんというが業者さんかな?何やら軽トラに乗り込むときに 地元でも珍寺扱いなのか・・・。 |
しかも初めてでっかいアブに襲われる。
怖い、っていうか蜂なら」まだしも蝿に近い見ばえで大きいからグロイ(爆)
すごい俊敏でずっとまとわりついてくる。
がーーーーーー走っても振り切れないくらい早い(笑)
夫が元気やなーと思って見てたと言った。
んなわけあるかーーーい ヽ(`Д´#)ノ
駐車場に到着し歩みを止めるとアブがなんと足に止まった。
グロすぎてぎゃーーーーーー!
夫に弾いてもらった隙に車に乗り込む。
ほっとした。
住宅地の道を下りながらふと窓の外を見ると・・・
ぎゃーーーーーーーーーーー
お前はヒッチコックの映画に出てくるアレかーーーーーーとか思った。
なんとアブが並飛していた・・・
こえーこえーよこえええええええええええ
ワシの匂い漏れてるんか!
ストーキングするなーーーーとか叫びながら街中に下りてくる頃にはどうにかいなくなってくれた(涙)
後で調べてみると、かなりやばかったらしい。
皮膚を食い破るとか書いてあってぞっとした。
食い破られるとかなり痛いらしい・・・(((((((;゚д゚;)))))))ガタガタブルブル
気を取り直して、夫の趣味(笑)は終了したので、妻の趣味である小島めぐりへ。
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安芸灘とびしま海道。
下蒲刈・上蒲刈・豊島・大崎下・平羅・中ノ・岡村島が橋でつながってます。 有料橋は最初だけ700円。 と、思ったけど大崎下島と下蒲刈島以外は観光地化されていないのでちょっと弱いか? |
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下蒲刈島には蘭島閣美術館など有料博物館がいくつかあります。 表面だけ見て移動。
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上蒲刈島のであいの館。 ここで色々買ってしまった(爆) |
更に先へ進む海岸沿いでは昔海猿の撮影が行われたそうだ。
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橋も個性があって楽しいです。 |
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みかんの産地でもあるようでマンホールコレクション。 |
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豊島。
豊浜大橋の架橋を記念して造られた運動公園の架橋記念公園。 っていうか斜面で子供大丈夫か?とういツッコミはなしとして、この上も歩けたんだねー。 |
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大崎下島の御手洗地区
映画「ももへの手紙」をみてから来るのがよろし。ここらへんが舞台になっとります。 ここはいい感じにノスタルチックな町並みが残っていて、これが観光の名所となっています。 実際、路地という路地を歩き倒して楽しかった。 脇坂屋さんの駐車場にある売店で詳細マップ貰えます。 |
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ここのおっちゃんがお勧めしてくれたレモン羊羹。 薄っすらレモン味で夏に頂くのにいい感じ。 パッケージもレトロ感がたまらない!! 他レモンピールなど島の名産品がどれもこれもいいぞ。 |
ということで散策開始。
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港町的路地裏が味わい深い。
高灯籠と石造りの太鼓橋 すみよし橋 |
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足の長い少年(笑)。 |
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洋館の床屋。 |
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ジブリ臭満載な「ももへの手紙」 この春公開していたらしく、知ってら見てから来るべきだった。 瀬戸内出身の監督が作った渾身の映画で評価も高いようです。 この町がモデルになっているので聖地巡礼で風景を見比べるのも楽しそう。 聖地巡礼ツアー用のマップもあります(笑) 看板にはこのポーズで記念撮影してね!ってあるからやってみた。 |
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住吉神社。 ある意味これも聖地巡礼ポイントで自転車で世界を旅する人の憧れの方ではないでしょうか? |
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とんび?鷹?鷲?このような屋根瓦は珍しいですね。 |
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また日本地図製作に貢献した伊能忠敬が計測のため宿泊したということで記念館もあります。 伊能さんは幕府のスパイとか脚力で忍者説まで出ている楽しいお人。
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中庭には蘇鉄もあってちゅてきな和洋風。 |
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伊能さんが完成させた日本地図の複製。
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小さな神社。 |
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おばあちゃんが営んでいる現役のタバコ屋さん。 |
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車の下にニャンコ。 |
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お地蔵さん。 |
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魅惑のチキルーム状態 |
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時計とめがね屋さん。 こういうところで電池交換したかった腕時計。 |
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港。 |
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和洋折衷。
本当に洒落た町です。 |
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おちょろ船の飾り。 |
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神社の屋根瓦に鯛♪ |
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寺の椅子で撃沈の夫(笑) 暑さで疲れたらしいが、こちらはまだ見ぬ道を行きたくてそわそわ。 |
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カフェがありました。
いきてーーーーーーーーーと思ったけどこれから昼食なの。 2F席からの眺めは絶対いいって!!!! |
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御手洗地区最後の船大工である宮本国也さんが作っているのはおちょろ船。
説明してくれながらも手を休めぬ職人。 飾りなのだそうです。 |
今回の最大の贅沢ターイム♪
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脇坂屋の穴子重。
まじうまーーーーーー!! 藻塩も3種類あって、振り掛けると一層うまぁああああああ。 至福♪ うなぎが高値で買えないなら穴子を食べればいいじゃない(爆) |
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屋根瓦の装飾がすばらしい。 |
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劇場 乙女座
ここで映画も上映されたそうです。 |
町から離れた隣の地区へ。
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選果場がありました。
柑橘類も1年中あるけどメインはやっぱり冬前後ですかね。 みかんジュース 1杯100円と安い。 きんきんに冷えてて、酸味と苦味のあるのと、甘味のあるものと。 |
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その先の町。
これまた迷宮ワンダーランド状態でやばし。 |
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大きな雑貨屋さんがあります。
ここも映画ももへの手紙に出てきたところ。 それから薬局オリジナルの絵のポストカードも販売されてます。 |
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生憎買うものもなく店内へは行かなかったのですが、なんかオロナミンCとかあれば買えばよかったなと後悔。
店内もレトロで素敵な感じなのですよ。 |
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お目当てだったレモン羊羹の本拠地があるので行ってみた。 狙いはレモン最中。 しかし現在は作られていないとのこと。 かなりお年を召したおばあちゃんが出てきたので、下手するとレモン羊羹も幻になりかねない。 |
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他ケーキ屋さんもあるらしかったのだが場所にはなく廃業されたか?
カキ氷の看板なども見かけました。 |
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ちょっとしたアイテムにも惹かれまくり。 |
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薬局の近くにある大きな宇津神社。 |
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どうせなら橋がある限り進んでみようと。
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密集した町のある岡村島は広島県ではないのです。 この島から愛媛県。 お盆の里帰りシーズン。 |
再び本島を目指して移動。
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途中の魚屋さん。 売り切れで蛸だけ残ってた。 クール便もあるけれど、買って帰れないのでパス。 |
呉から竹原へ。
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竹原も歴史的建物を残す地区があります。 道の駅が駐車場。 既に魅力的に産物が沢山。 この町はアニメの舞台になったらしく聖地巡礼用の看板がそこかしらで見かけました。 竹原って言うからにはやっぱりマンホールは竹♪ |
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地蔵堂。 |
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長生寺。
何やらワンコの吠え立てる声。 夏場は軒下の影の方が涼しいからねー。 |
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三猿が何故かいる。 |
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山裾の高台になっており、一望できます。 |
ストリートへ。
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観光用に整備されてます。 お店が少ないのか寂しいなー。 |
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懐かしい看板なんぞも。 |
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西方寺。 こちらからの方が瓦を一望できてきれいです。 |
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特にこの普明閣からの景色は格別。 風が気持ちいい。 |
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お抱え地蔵さん。
わき道も楽しいが・・・何故にいつから大根さん(笑) その先にお地蔵さん。 |
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ここもアニメで使われたらしく説明もある。
がしかし何この地蔵さん、体重重いよ!! これをひょいっと持ち上げられないとダメらしい。 |
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胡堂。
大林宣彦監督版「時をかける少女」で使われたらしい。 えべっさんsがいらっしゃる。 |
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長生寺。
こざっぱりとしたお寺さんでした。 |
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メインストリートの一本裏へ行くと酒蔵。 色々小物メインのショップですが、酒粕アイスがあっとので食す。 色々な酒屋が作った酒粕アイスがあって味わいもそれぞれ異なるので食べ比べお勧め。 |
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瓦の上に乗った鬼瓦調の何かとか美味しそうだった。 |
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廃墟も目だってきているのでもったいないなーと。 |
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かぐやパンダかわええ。
でもって一回りして道の駅へ戻って酒粕アイスキャンデー。 |
海沿いをひたすら移動。
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岩乃屋石風呂温泉
この温泉、温泉ってかかれてるけど実態はコレだ |
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岩洞窟の海草サウナ!!
いい感じにレトロというか上級というか色々とスゴイ 高温と低温のサウナがあるのだがどちらも熱い! 暑いじゃなくて熱い(笑) 高温の方なんか入ったら死ねる。 |
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常連のお兄ちゃんは2Lボトル持ち込んで長期戦だし! 一応水風呂っぽい何かもあるがこれじゃ全然体冷えないし。 ちなみに海にそのまま入るのは禁止されている。 海水パンツのついでに今年初の海の中へ。 ちなみに、いくら洗っても数日は藻草で燻された匂いが取れなかった(笑)
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その頃、暇人太郎の妻は・・・
神社と海を眺めていた。 |
リフレッシュ?した所で移動して三原へ。
安いホテル取れなくてこの町になった。
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夕方チェックイン後、町探索に一役買ったのがチャリ。 ホテルで無料レンタルしている。 というのも微妙に駅前の中心地まで距離があるから♪ |
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こだま。
ここのおはぎとてんぷらモノが有名だとか。 おはぎの量はハンパない! そしてなぜか瀬戸内ならタコだろ!って思いながらも注文したのはイカゲソ(爆) |
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三原駅前。 石だるま。 ちなみにこの駅、三原城址の上に建てられていて、駅下の土台の石壁が面白い。 |
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タコ名物なだけあって街角にいろんなキュートな蛸さんs。 |
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八天堂の本店もこちら♪ がしかし、この日は定休日(爆) まぁ大阪にもお店あるからいいんだけど(涙 |
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夕飯、実は他の食べ放題の店へ行ったらこちらも休みという悲劇。
急遽変更したのがタコ専門店、お食事処 蔵。 意外とリーズナブルで、しかも美味しかったから満足だった。 お店の方もいい方でした。 タコのバター炒め、タコ天 |
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タコの釜飯。 当初2つ注文しようと思ったら、量が多いのでお二人で1つで十分ですよと教えて下さった。 これが本当に助かった。 本当に量多いから2つ頼んでたら食べ切れなかった。 橋置きもたこ(笑) |
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やっさ祭りのマンホールに人形。 |
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船居酒屋らしい。 ずっと駐留してるのかな? 海賊の姿も見えるぞ(笑) |