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台湾への旅 その1

 


「台湾に行きたいわーん♪などと誰が言ったのか?!

台湾へ行ってまいりました。


2010年11月07日(日)

ヤサカの乗り合いタクシーを利用して、家の前から関西空港まで、楽ちんルート。
(特急列車を利用するより、若干安く空港へ行かれる。しかも、ドア To ドアで)

この前日、ヤサカからピックアップ時刻の連絡が来た。
    ヤ: 「明朝、5時に伺います!」
    家: 「ご・・・5時ですか・・・(半笑)」
    ヤ: 「はぃ・・・5時ですねぇ・・・(苦笑)」
こんなやり取りが素敵だった(爆)


ということで当日。

5時はまだ暗い。
眠い目をこすりながら朝食をかっ食らい、スタンバイ。
家の前に車が止まる音がした。
ちゃんと、10分前には到着してるからすげぇ。
こんな朝早い時間なのでタクシーは貸切状態だった。


5:00 出発。

道も空いており、順調に空港へ到着したのが6:40くらい。

タクシー代は、カード払い済ませ、関空内へ。

 

早くもクリスマス仕様になっていた。

テラ空いてる・・・カウンターもまだ空いてない。
暇つぶしに各フロアをエアポートサーフィン。

 

いくらか台湾ドルに換金しとこうかと各銀行を見る。

レートはだいたいどこも一緒なのだが、お得な所で1万円を換金。

ちなみに、台湾ドルは流通量が少ないので、現地の空港で換金するのが大吉。

この日のレートは紀陽銀行で 1万円で3100元

 

EVで降りていると・・・死体が?!

こんな風に寝られるのも人の少ない早朝だからか。

国内線の方へ行くと、ちょっとしたレストランなどがある。

ファーストキッチンの暖簾が新三郎帆布なあたりおされだ。

壁には青蓮院の襖で有名な木村英輝氏の野菜絵。
ポップな感じでよかとです。


見終わった後、出国手続きを終え、中へ。

化粧品とかブランドものに興味はないので、少々退屈しつつも、
フライトに併せて機内へ。

台湾線は小さめの飛行機なので2*3*2列。

窓側を確保したものの、曇りで全く外の景色見えず・・・

3時間ほどあるので映画を見ながら過ごすとお昼。

結構手の込んだ美味しそうな和食弁当を堪能。

モンシュシュのプリンが付いてきた!これは美味しい!

 


11:55

沖縄のすぐ横にある台湾、あっという間に到着。

時計を1時間遅らせて時差調整。

こちらもどんより曇り。

ほとんどフリープランだが、ホテルへの送迎付きなので、添乗員さんと合流。

まだ他の人が来ないというので、更にいくらか空港内の銀行で両替してみる。

1万円で3650元来ました。差額410元!
日本で換金したのと、1万円で約1480円くらいも違ってますよ!!

確かにこっちで両替が得だった・・・。

自販機には日本メーカ−も進出。

25元(約75円)で爽健美茶が販売されてます。
こちらでは十分高級品。

信号の歩行者マークもかわいい。
緑のときは歩きますよ。

 


12:20 空港を出発。

桃園空港から高速で市内へ約40分。
羽田発だと、松江空港というもっと市内に近い空港を利用しているからいいなぁ。

こちらもETC装着なのでノンストップ。

途中、ちょっとメタボな巨大お釈迦様(笑)

天上天下唯我独尊・・・

こんなタクシー会社もあり。
なんか湾岸大車隊って名前がいいですな。

ちなみに台湾人はクーラーがんがんにかけるのが大好き。
寒いとも思っていないようだ・・・。
寒くて辛い車中(爆)

 

ホテルへ直行かと思いきや・・・いきなり免税店(笑)

もう義務みたいなもんで、しょうがないか・・・・

今日は何かお祭りがあるらしく、色々店頭にてお供え物がありました。
ここで30分以上時間が与えられる。

ここでも両替ができ、レートは空港と同じだったので便利かも。

ここはお菓子類も充実していて、見ていて楽しかった。
楽しかったけど10分ほどで十分・・・。

版権どうなの?
とツッコミたいビミョーなキティちゃんはこちらでも大人気。

そして故宮博物館の白菜と枕小僧のパッケージ菓子も魅力的だ!(笑)

日本で高級品のからすみは1パック80元〜。

 

免税店なんぞで買うものもなく、時間が有り余ったので、外に出てみる。

近所は特におもしろくないけど、すぐ近くに元祖食品があった。

珍珠奶茶(タピオカミルクティー)があったので注文。

1杯と言ったつもりが、2つ出てきてしまった(爆)
まあいいか。この日は2杯100元と特価日だったし・・・。

ここのお兄ちゃんには、最終日も世話になるのだが、
作って出てくるまで5分くらいかかる。スローテンポだから注意だ(笑)

まぁ美味しいからいっか。
大玉の黒色タピオカが美味しい!

 

ついつい、ここで駄菓子を購入。
緑豆餡のお菓子と、雪見大福をパクリ。

 

その後、各ホテルを回って、お客さんを配達していく。

途中あった日本寺跡地のアートスペ−ス。

なんかロボットの姿が(笑)


なんかやたらグルグル回って時間かかったけど、14:30ごろ ホテル到着。

今回は台北駅前の台北凱撒大飯店 Caesar Park Hotel (中国語読みは「がいさーだーふぁんでぃえん」)

チェックインが15:00からなので、時間調整のために色々寄っていたというわけか。

部屋はなかなか広くて清潔。
部屋にいたら笑顔が素敵ないい感じのおばちゃんが歯ブラシを届けてくれた。
中国本土と違って、ホテルの人も誠実そうで安心できる。


荷物をとっとと置いて、早速台北駅のMRT(地下鉄)へ。

バスや地下鉄などコインレスで乗れる悠遊卡(ようようかー)を購入。
自販機で買えるのがすばらしい!

初回は500元。
デポジットと手数料も含まれているので、実際使用できる金額は400元?
こちらの交通機関は割安で乗れるのが嬉しい。

これだけあれば旅行の間十分だろうと思っていたが、
実際、色々な場所に行ったので、足りなくなって、コンビニでチャージする機会もあった。

チャージも簡単。
コンビニで、レジの人に頼んで、カードをチャージ機の上に当てると加値(じぁじー)できます。
ちなみに100元から100元単位でチャージ可能。

解約はMRTの有人窓口で、キャンセルというと通じます。

 


まずは早速カードを使って地下鉄MRTに乗って、繁華街の西門へ。
まぁ歩いていかれる距離なのですが・・・。

駅前に豆ゆるキャラ(笑)
台湾も萌えゆる化が進んでいるようです。

さて・・・台湾は日本より進んでおります。

何がって、街中でタバコ吸ったらいかんので、吸殻も落ちてない。
そしてゴミのポイ捨てもダメで街中は日本よりもきれい。
日本のように、DQN/ヤンキー風情も少ないので、落ち着いた感じです。

とはいえ、学生らしき連中(カラテ部?)が、なにやらご乱交(爆)

往来のど真ん中ではしゃいでます。

どこの青少年もまぁこんな時期はあるようです。

西門は若い人向けの服飾関係の他、B食天国。
その前に・・・

西門の目的の1つは天后宮

 

台湾のお寺さんは派手!ケバイ!おもしろい!

ビルに囲まれたこの廟も、その空間はキッチュさ炸裂!

台湾の廟は夜の方がケバくなるのでお勧め。

お供えものも色々ですぞ。

ここは最終日にまた来るのでここまで。

ということで、再び街中へ。

にぎやかです。

 

何やらお菓子の屋台を発見!

餡子玉に葛のような透明の衣。くずもちみたいなもんか?

餡子もきれい。だけど、買わず。

 

目的の1つはこのお菓子屋。港記酥皇店

ガイドブックに記載されていた防腐剤など入っていないまじめ店。

入るとまず紙を渡される。
そこにはラインナップが印字されており、欲しい個数を書き込みする方式。

試食も沢山ある。

ただしバラ売りされていないので、沢山買えないのが辛い。

ここでは緑茶餡餅入りを買う。

フローラルな感じだけど、意外とクセになります。

そんな店の斜め前が何やら騒がしい。

出張 演劇団だ〜。

その前にも出張廟!!

助順将軍なる方の誕聖日なようです。

テント内に祀られておりました。

 

巨無覇冰淇淋(ドでかアイス)

日式軟可麗餅(日本式クレープ)(「くぅりーぴん」でクレープかよ?!)

どうやら日本でも流行っているらしいアイスクリーム?(゚Д゚; )?
いや見たことない・・・こんな以上に長細いの見たことない!!

明治アイスクリームの系列店というウリらしい。
溶けにくいアイスなのでこんな長いのが可能。

この日は薄ら寒くてこんなん食べてられっかー!という日だったので、食べなかったけど、
この溶けにくい怪しげなアイスは後日、他で食べる機会が訪れます・・・。

それにしても大人気。

小腹が減ったので麺でも・・・。

阿宗麺線

メニューはわずか2つ!
大碗 60元
小碗 45元

具にモツが入ってます。
パクチーの親戚のような葉っぱもついてきます。
五香粉系の香りと味が中華チック。
とろみがあって、うまいっす!!

食感は、にゅうめんって感じ。

小碗でもかなりの量。

白瓜ジューススタンドはいたるところで見かけます。

台湾でも日式は人気あるらしく、お寿司屋も・・・。

数軒ほど学生服屋。
ここにも日式デザイン導入されとります。


 

ということで、移動。

ひと駅MRTに乗って、龍山寺

まずは地下街のお店。

ケバいお菓子もありますぞ。

ポストカードを切って作るペーパークラフトよござんすな。

龍山寺来ましたよ。

お供え用の蘭を売ってます。

お掃除のおば様の衣装が素敵!
これなんて民族衣装?

そして無料のお茶でしょうか?
配達中。

台湾ではお線香の香炉を支えるのはきっちゅなおっちゃん(笑)

ここでもお供えものの数々。
食べ物からお花まで多数。

ちょうど信者さんたちの大合唱大会が始まっていた。

南〜♪無〜♪阿弥陀〜♪仏〜♪

般若心経もあったけど、こっちは歌うようなお経でとてもきれい。
そんな感じで人も多かったから、参拝も大変。

参拝の仕方は明日のツアーで教わることになります。

また夜、ライトアップされたお寺の光景も見たいので、ひとまず離れる。

その前にお守りGET。

龍山寺を囲うようにお店があります。

占いのお店、葬儀などで使う祭壇というべきか・・・ゴージャスな紙の家!

しばらく行くと青山宮

ちょうど祭の最中。

いくつかのチームが神輿隊と踊り子隊に分かれて、入れ替わりやってきます。

神輿のっ中にっは御っ神体。

ぶばばっばばばばっばばっばばばばばばばばばばっ!!

爆竹の爆音で邪気祓い。

最後はトラックでフィナーレ。

やはりこちらも助順将軍のお祭りだったようです。

では中へ。

もしかしたらこの色黒な御神体は今日だけとかなのでしょうか?

中はきんきんきらきらゴージャス。

 

上階にもあります。

お線香とお札のセット。

お札もあり。

赤と黄色のおめでたカラー!


さらに周辺散歩。

長い長いアーケード。

いつのまにやら華西街観光夜市通りに入っていたらしい。

定食屋やらなんやらきらびやかっす。

マッサージ屋も沢山。

だいたい40分400元が相場らしい。(1200円)
ツアー会社がオススメしてくるところは完全医療系なので高いんだよなぁ。

そこへ帝王養生足道に通りかかるとおっちゃんが、

「マッサージ!10分おまけでどう?」

お?っと思ったけど、そのまま行こうとしたら、

「300元でいいよ!」というので、つい入ってしまった(笑)

足裏マッサーまずは靴と靴下ぬいで、スリッパで中へ。
最初は軽く肩をもんでくれ、そのあと座り直して薬湯にしばし足をつっこむ。
ちゃんと水道みたいに蛇口から薬湯がジャーと出てくるようになっている。

台湾の足裏はかなり強く押すタイプ。
痛い痛いいいながらやられました(笑)
手加減もない・・・
そこが痛いと言うと、ここ睡眠不足、肝臓、すい臓とか言われます。
内臓の日本語名称は覚えてらっしゃる。
日本人もちょこちょこ来るお店みたい。

終了後は足が軽くてよかったが、どうもホテルに帰る頃にはもみ返しが・・・。(また後日医療系マッサーにお世話になるのだが、ここでも同様だった)

おっちゃんと記念撮影。

 

さらにアーケードを抜けると夜市が始まっとるー。

広州街夜市

ゲーセンには、なついシロモノが沢山。

大熊猫のデザイン違うし〜(笑)
一足先にクリスマスだし〜♪

夜市には心ときめくなついアイテムがいっぱい。

スイーツ系。

キャラクター版権無視の某キャラカステラがいかす!

基本形の基本、中華菓子も惹かれるが量多すぎ。

←大腸!お米が入っているらし。

ソーセージもやたら目に付く。
太いものから渦巻きになってる超長いのまで。

懐かしい菱角があったので買ってみた。
10個150gで50元くらい。
市場ならもっと安かっただろな。

胡椒餅は30元だったか50元だったか。
スパイシーまひき肉入りパンといった感じ。

 

一周回ったので再び龍山寺の夜景をば。

夜の方がむしろ参拝者は多し。
夏場とか暑いから夜型になっている国民性。

夜は一層金色ギラギラ眩しいっす。
きれいだわ〜。

 

帰り、ケーキ屋を見てみると、かわいいのがいっぱい。
食べなかったから美味しいかどうかは不明。


さて、すっかり暗くなったところで、MRTにて移動するは夜市で有名な士林。

さあ、やってまいりました。

台湾といえば、台北。台北といえば夜市。夜市といえば・・・

士林夜市!

人も大勢ぞろぞろ〜。歩くのしんどい。

道の真ん中に露天が出ているのだが、何やら一斉に移動を始めた。
????

小雨が降ったりやんだりのこの日、小雨が降ってきたからおしまいにするのか?と思ったけど、どうやら見回りがきた模様。

違反露天は取り締まりがあるらしく、「街食美市夜」なる看板の下の路地をどんどん入って行く。

ついていくと、路地のアーケードを必死顔で進んでいく。
恐らくこの先に隠れ家があるのだろう。
あまりに長いのでやめた。

かわいらしいお菓子屋なんぞもあって、楽しいか?と言われると、
ここは原宿みたいな雰囲気なので、若者以外はつまらないかもしれない。

路地に入ると食べ物屋が軒を連ねていた。

これこれ〜♪

長蛇の列の先に、肉ネギ串焼き。
買ってみたけど、ネギが生焼けで辛い・・・。

更に行くと廟。慈誠宮

ここもきんきんギラギラ〜。

何やら太陽鏡・ハサミ・定規などお針子さん系なお供えも。

「魚梛(かいぱん)」もカラフル。

 

奉聖宮なる看板につられ、細い路地へぽんと入ってみた。
静かだ・・・。

その先にお寺。
既に閉まっていたが、紅いランタンが幻想的だった。

 

駅に向かって歩いて行くと、こんな焼餅店。
なんとなく買ってみた。

小豆入りのを注文したはずなのに、
いくら食べても小豆が出てこない・・・

ちょっと!小豆はまだ?まだ出てこないの?!

これ胡麻ネギだよね?
何種類かあって、間違って渡されたくさい。

 

MRT駅前の美食街に。

屋台の集合体ビルといったところ。

ここらでもうちょっと食べよう♪

まずは、魯肉飯(るーろーはん)
台湾ならこれを食べないとイカンでしょ!

あとはオーソドックスに、ちまき、小龍包、空心菜

量も少なめで助かる。

なんかもう10時近くになると終わりかけで、空いていた。


おなかもいっぱいになったところで台北駅へ帰る。

この日のちょっと残念賞。

台北駅地下のお寿司屋の看板。
「すべてお持ち帰ることができます」
おしい!!!!

ちなみに台北のマンホールもちょっと絵柄付き。

凱撒大飯店の部屋へ戻ったらここのパイナップルケーキが4つ、ウェルカムスイーツ的に置かれていた♪
まぁ買ってねという宣伝なんだろうけど、気が利くわぁ〜。


次の日、2日目へ


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